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『未知への飛行』
(シドニー・ルメット,1964)
キューブリックのような粋さも毒気も無いが、それでもルメットはよくやって いる。『12人の怒れる男』に比べても、これはずっと抑制の効いた演出だ。 闘牛のイメージの素晴らしさ。