こゝまで見せてくれれば手放しで喜んでしまう。ジョー・ドン・ベイカーの悪 役としての弱さなど勿論文句だってあるが、もう良いと云う気になる。ノスタル ジーかも知れないが、初心−『ドクター・ノオ』に戻ってくれて本当に嬉しかっ た。ティモシー・ダルトンのボンドは少々面白みに欠ける感はするが私はショー ン・コネリーの次に好きだ。 (1987年12月に記述)